2014年10月13日

ジャズギターのコンピング

ジャズギターのソロもよいけど
裏方に回った時のコンピングがセンスの見せ所?

ロックの場合、バッキングとか言うけど
ジャズの場合コンピングと言って
これが実にカッコいいのだ。

ロックやポップス系など2小節8拍同じコードを延々と鳴らしたりしますが
ジャズのコンピングは1拍づつだったり2拍間隔だったりと
コードヴォイシングを使って演奏します。

いうなればコードのアドリブみたいなもので
裏方に回ってもやってて楽しい。

あとブルースなんかのウオーキングベースも
低音源使ってベース弾きながらコードを刻んでいく奏法なんだけど

これもまたまたかっこよくて
ロックの人も1つくらい覚えておくと
周囲はかなり驚くと思いますよ。

コードの知識も豊富になるので
ジャズのコンピングはぜひおすすめ。



posted by 薩摩ストラト白波キャスター at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズギター練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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