2014年10月29日

ジャズギターはリックを覚えるのが早道

ロックギターからジャズギターに転向して早6年・・・

腱鞘炎でギターをしばらく断念し、トライアルバイクに惹かれ

ジャズギターもほとんど放置でしたが

日々練習してると上達が長く感じるし

こうして過去を振り返るとあっと言う間に時が過ぎてしまってます!


この6年間みっちりやりこんでいたらどんなにうまくなってただろうか?

なんて考えたり。

その間、専門書読んだりちょっと弾いてみたり・・。

しかしだ

ジャズギターを弾くに当たって

リック(フレーズ)を覚えるようにしてから

急速にジャズっぽ演奏が出来るようになったのは間違いない。

言うなればリックはジャズの言葉みたいなもんで

ブルースやロックンロールの定番フレーズと考え方は同じだ。


なのでスケールやら何やら覚えたり考えたり練習するより

リックを覚えたほうがすぐジャズっぽい演奏が出来るのだ。

自分でもジャズらしい演奏と思えてくるので

モチベーションもあがるのでなおよし!


ただし、自分が何を弾いているのか

どこに向かっているのかを意識しないと

コード感のある演奏はいつまでたっても出来ませんね。


あとアドリブのフレーズを作るにしても

少しは音楽理論も必要になるので

それはそれで必要と思うときに勉強すればいいんじゃない。

ちなみにLickとはで調べてみたら、舐めるだってww






posted by 薩摩ストラト白波キャスター at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズギター練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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