2009年10月07日

ギタリストなら誰もが知っている成毛滋と竹田和夫

guitar.JPG

実に興味深いサイト発見

かの有名な日本人ギタリスト成毛滋と竹田和夫がライブ中に
1本のギターを成毛滋が竹田和夫に渡して演奏すると言うもの。
「音源あります」

弾く人が変わっただけでこうも音がかわるんですね!

実は僕もずいぶん昔に友達3人でブルースのオケをまわして
ひとつのギターでホィと渡して録音したことがあるんですが
「音」の違いに驚いたことがありました。

このサイトで柳ジョージ、高中正義の昔に触れることができます。
リンクが切れてるところがありますが
URLの「/」の区切りを削ってエンターを叩いて見てください
http://www.ne.jp/asahi/chelseas/terrace/DSA/menu.html

ジャズギターとは関係ないですが
かなり有益なページだと思います。

竹田和夫さんは昔はロックでしたがその後ファンクやらジャジィーなサウンドに
転向しています。
1枚だけ偶然に買ったCDですが歪系なしでカッテイングやらフレーズやら
そのスピード感は、かなりイケてます。

posted by 薩摩ストラト白波キャスター at 06:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ジャズギター練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
演奏者によってまるで音が違うの面白いですね。と言う事はへぼいギターでもうまい人が弾けばいい音がなるんでしょうね。話は少し外れますが弦の太さを変えてみたらまるで違う楽器になりました。今までチャリチャリペンペンいう音を避けたくて13のフラットを張ってましたがテンション高くて根性無しなので12に変えた所ひきやすいのなんの。メーカーもダダリオからダキストに変えたのですが低音弦のこれがワウンドとフラットの中間みたいでなかなかよいです。もっとも数日たてばもうわからなくなるんでしょうけど。
Posted by ToShGuSh at 2009年10月08日 00:45
実はお隣さんがギター教室でして
先生に僕のギターを弾いてもらうと
お〜っ、スゴイいい音じゃん♪と思ったことがかなりありました。
オ○ニーも利き手より反対で
反対より他人の手でと言うことでしょうか(笑)

ToShGuShさんの音を聴きたいですね♪

追記
※「さん」付け抜けてました。ごめんちゃい(^^;
Posted by 薩摩 at 2009年10月08日 10:40
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