2014年12月18日

Blue Bossaをアドリブってみました。

Blue Bossaを検索しても
日本人で素人さんのギタープレイがみつからないので
恥を忍んでやってみました。



↓の楽譜はテーマを2回弾いて
アドリブに入るところからです。クリックで拡大します。
楽譜はパワータブエディター英語版の使い方がイマイチなので採譜はちょっといい加減ぎみです。
10小節目が以前話をした、ドレミファソラシドでもジャズィーだの
ドレミファソラシド+リックの部分です。

bluebossa1.png
bluebossa2.png
_________________________________
Key Cm 

|Cm| %|Fm7| %|

|Dm7-5|G7|Cm| %|

Key D♭に転調

|E♭m7|A♭7|D♭maj7|D♭maj7|

|Dm7-5|G7|Cm|Cm|←最後の16小節目を2拍づつ(Dm7-5→G7でも可)
__________________________________

Blue Bossaのアドリブを弾いてみたけど
アドリブと言うよりアドリブ部分を作曲をしてみた
と言う表現が正しいかな。

Why ??

このパターンしか弾けないからですww

練習で弾いていると
ソロの部分を弾きこなして行くに従い
固定化されてしまって
そこから抜け出せなくなってしまいましたw

なのでアドリブではなく
ソロ部分の作曲と言う事になります(><;

とりあえず2コーラスは作曲したので
10コーラス分くらい作曲すると
毎回同じ演奏をしなくてもすみそうですが
そこまでやるとプロの領域かも?
ですね。


このblue bossaの楽譜の特徴は以下の通りです

クロマチックスケールが3回登場する事。
理由=簡単だから(^^;

ハーモニックマイナースケールを意識している事。
理由=単に好きだから

でもCm7の7度とハーモニックマイナーの7度が
半音階の隣り合わせの音なので
俗に言う音が「ぶつかる」になっています。

Lickを意識して活用している事。
理由=ジャズらしくなるから




ラベル:BlueBossa
posted by 薩摩ストラト白波キャスター at 12:47| Comment(1) | TrackBack(0) | ジャズギター練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

速弾き命のギタリストさんって多いですね

速弾き命のギタリストさんって多いですね

インギーが登場してから速弾き命のギタリストが急増しましたね。

その時代は僕も挑戦している頃で
スイープとか必死に覚えて、どうだと言わんばかりに
見せ付けたりしてたもんですが・・(汗)

でもあるとき気づいたのが
アコギを弾く友人の方に注目と関心が高まっているんです・・。

そういう時って聴いてくれている人たちの目でわかるんですよね。

特に女性はアコギのアルペジオや一人3重奏的なサウンドに酔いしれていました。

自己満足に浸っていた自分はかなりショックでした(><;

でもジャンルもギターも違うし!って自分を納得させていたんですが
何のために練習しているのか?
誰のため?
誰が俺の音楽を聴いてくれるのか?
俺のプレイでどれだけ人に感動を与えることが出来るのか?
等と考えてたら、だんだんと・・・
俺ってもしかしてイタイ奴?

まぁ、時には流れるような高速フレーズも欲しいけど
曲優先的思考のプレーヤーの方が結果として
多くのリスナーに好まれるのでは?と
考えが変わっていきましたね。

自分自身だけの趣味なら速弾きもいいし
弾けるにこしたことはないけど
人に聴いてもらおう、もらいたいなら
曲優先の方が良いかな。

そういった理由で
Jack Thammaratが人気なのがわかる気がする。
各楽器メーカーからのオファーすごいもんね。


 




posted by 薩摩ストラト白波キャスター at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ジャズギター練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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