2013年10月04日

ジャズギターの理論よりも


ジャズギターと言うとスグ理論的なイメージがあると思うのですが
また理論を知らなければ弾けないみたいなニュアンス。

僕もそういうイメージを持っていまして
こいつにはずいぶん上達を妨げられました(><;

そんでもって結局ドレミファソラシドの行ったり来たりw

アドリブの概念って、その道の似非ギタリスト先生に尋ねると
思ったことを即座に弾くとかなんとか・・・

思ったことを即ギターで演奏できると言うことは
思わなくとも考えなくてもいいから、
今からある曲を聴かせるので
その通りに弾いて欲しいと言った場合
なんて答えるのだろうw

ヘビメタギタリストが得意なスイープ連発とか
弾けた先生いなかったし
挙句の果て速いばかりがギターじゃねぇみたいなこと言うし・・w


いやぁ、あなたが思ったことを即弾くことがうんぬん言ったので
果たしてそうなのかと試させてもらって
あぁ、やっぱり弾けないんだと思ったまでですけど何か?みたいなww
俺って意地悪いかな?w


ハッキリ言って理論なんか初心者にはどうでも良いとまでは言わないが
そんなことよりジャズらしいリック(フレーズ)を覚えていく方が上達は早いと思います。
つまり、自分のストックしてあるフレーズを曲に合わせて弾く。

だって普通に考えてもジャズらしいフレーズを知らなかったら
気持ちはジャズでもジャズらしくならないです。


ブルースだって最初と最後のお決まりのフレーズがあって
それらしく聴こえるんだしね。

ドレミファソラシド〜と弾いて、この後に来るフレーズをジャズのリックで弾くと
あら不思議、何の変哲もないドレミファソラシドが生きてきます!



スグできる奏法のひとつとして
コードトーンを半音上半音下から囲むように弾く手もあります。
CM7の時でしたら今押さえてる弦をはさむようにコードの音を弾けばよいのです。

CM7の(ドミソシ)5弦3フレットのドを弾きたいと思ったら
半音上の5弦4フレット(♭9)
半音下の5弦2フレット(M7)を弾いてコードトーンの5弦3フレットのドに解決。

この奏法を覚えると
他人様(プロ含めて)のプレイに多様されていることが
すぐわかるようになります。
あっ!今弾いたってね。

ただし、やみくもに適当にだと外れた音になるときもありますので
まずは自分の耳で確かめる。
次は理論で確かめる。
ここでやっと理論の必要性に気づくハズです。
それでもって今必要性にせまられているので確実に覚えていけるはずですね。

まんまパクリのリックでも
沢山のリックを覚えて曲中にバンバン使いませう
その方が上達も早いです。

最初からそうやって教えてくれれば
アタマがチンプンカンプンにならずにすんだのに。

と書いてみましたがハッキリ言って
つたないジャズギターを勉強している親父が
今思っていることを書いただけなので
そのへんはご了承下さい。
posted by 薩摩ストラト白波キャスター at 16:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ジャズギター練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。