2009年04月02日

コードトーンを挟む?

ジャズギターの常套句のひとつとして
クロマチックでコードトーンを挟むように
弾くと簡単フレーズの出来上がりです。

その時のコードトーンを挟むように弾くと言うことは
コードトーンが指板上のどこにあるか
何の音なのかという勉強になりました。

1弦5FのA音を弾く場合
6FからA(1弦5F)へ または4FからAへ
はたまた6F、4FA音です。

全音下の3Fから345でも
逆の全音上の7Fから下降して765でも
問題ないですね。

しかしある程度早いパッセージじゃないと(経過音
音価が出てしまうとマヌケ状態です。

この場合A音に向かうのでA音強調ですね


僕はギターを始めた頃
教則本などあまりない時代でして
好きな曲を流して適当に弾きまくっていた時代でした

でもメチャクチャ適当なんだけども
そんなことをしていると
なんとなく合っている音、外れている音がわかるように
なってきたものでした。

そのうちキーという概念が自分の中にできあがり
その曲のキーを見つける(探して)ようになり
うまく音もはずすこともなくアドリブの物まねが
出来るようになりました。

その数年後、教則本で知ったのがペンタトニックでしたが
僕が適当な感で養ったパターンその物でした。
へぇ〜、俺ってスゴイじゃん!
なんて思った頃が懐かしいです。

歴代のミュージシャンは教則本もなければ
参考となる音自体もなかったわけですから
頼るのは己の感のみってことでしょうから
スゴイですね。

ジャズギターと言うと理論先行と考え勝ちですが
実際のところ弾かなくちゃ身にならないので
行き詰ったり、必要と感じた時に
理論を勉強しています。

もう少しジャズギターが上手になりましたら
ジャズギターで女を口説けるか!?
なんてテストしてみようかな〜(笑)
これは僕流のモチベのUP方法です(爆)


                (^。^)V〜

posted by 薩摩ストラト白波キャスター at 07:39| Comment(4) | TrackBack(0) | ジャズギター練習日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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